


Q1.玉川温泉とは?
『岩盤浴で有名な、玉川温泉って知ってるかい?』A1.秋田県十和田湖八幡平国立公園に位置する本格的な湯治場です。
世界で二箇所でしか発見されない天然ラジウム鉱石の「北 投石」で知られておりまた、岩盤浴発祥地でもあります。
岩盤浴とは火山の地熱によって温められた岩盤の上に、ゴザを敷いて横になり温まる民間温熱療法です。
岩盤が温まることによって、『遠赤外線』『マイナスイオン』が発せられます。
また、岩盤下に埋没された北投石から微量放射線(ラジウム)が放出され、遠赤外線相互に作用することにより、
体内細胞の活性化が促され新陳代謝が活発になります。さらに、身体が均一に温まり自律神経が働きやすくなり、
免疫力が向上するといわれています。


Q2.北投石とは?
『北投石は「特別天然記念物」に指定されている貴重な石なのです』A2.世界最初に発見されたのは1906年台湾の温泉でのことで、発見された地名にちなみ北投石と命名されました。
秋田県の玉川 温泉の北投石は、これより2年まえの1898年に発見されていましたが、後にこれが台湾の北投石と同じものだとわかり、
学術上貴重なものとして1922年(大正11年)に特別天然記念物に指定されています。
北投石は、世界でもこの二箇所でしか発見されていないとされています。
玉川温泉の北投石は鉛を含む重結晶の一種でラジウムを含むため放射性を有しています。
また、玉川温泉の湯の花が長年堆積し成長したもので、そのスピードは年間0.05ミリから0.1ミリ程度とされます。
(*)湯の花とは、温泉に含まれている成分が分離して固まったものです。

Q3.ラジウムとは?
『ラジウムはどう身体にいいのかな?』A3.自然放射性核種で天然に存在する固体金属。ラジウムは、人体の内部に深く浸透して各内臓に作用し、
解毒作用によって体質改善、免疫力を向上する効果が極めて高いものです。
その他、健康細胞促進、神経系作用、抗菌作用、新陳代謝作用、自然療能促進作用などがあります。
北投石や玉川温泉の湯の花は、人体に適度なラジウムを放出しています。
Q4.微量放射線によるホルミシス作用とは?
『ホルミシス作用とは、体のあらゆる活動を活性化させるという刺激効果をいうのだよ。』A4.微量放射線には免疫機能の向上をもたらし、身体のあらゆる活動を活性化させるという刺激効果があるといわれています。
これを、放射線ホルミシス作用といいます。
細胞増殖の促進、免疫機能の亢進、成長促進、寿命延長、質病抑制、がん発生率や死亡率の低下など、
多様なホルミシス作用が認められています。
Q5.「湯の花パウダー」の効果とは?
『湯の花パウダーは湯の花から作られていて、特許製法が使われているんだよ。ラジウムパワーの源でもあるんだ。』A5 北投石は天然記念物であり採取は禁止されているため、同等のレベルでラジウムを放射する湯の花をつかって作られたのが「湯の花パウダー」です。
「湯の花パウダー」は玉川温泉の湯の花から、微量放射線を放射するラジウム成分を残し、
酸や硫黄などを取り除き精製したものです(実用新案登録第3094011)。
微量放射線によるホルミシス作用で細胞活性、新陳代謝の促進、免疫機能を向上させることが期待されます。
Q6.「ゲルマニウム」の効果とは?
『今話題のゲルマニウムの効果とは?』A6.ゲルマニウムは光や温度によって電気特性が大きく変わる性質を持ちます。
この性質を持ったものを半導体といいます。その半導体の特性を生かし、生体電流のバランスを整えることで肩こり・腰痛を和らげるといわれています。
Q7.「マイナスイオン」の効果とは?
『マイナスイオンは、身体にいいことがいっぱいあるんだよ』A7.マイナスイオンは抗酸化力による老化抑制、美白作用への期待、癒しの効果、細胞を活性化し身体をリフレッシュする作用が期待できます。

Q8.ペグマタイト鉱物とは?
『ペグマタイトって、なんだろうね?』A8.ペグマタイトには遠赤外線作用があります。「玉川の湯華」で採用されている福島県産ペグマタイトは、
約1億年前に花崗岩マグマから作られたもので、水晶や長石・石英・トルマリンの結晶が他の地域から産出するものより大きく、含有する鉱物が多いのが特徴です。
平成7年にはペグマタイト鉱物の標本26種類が福島県指定文化財(天然記念物)に指定されています。
Q9.遠赤外線効果とは?
『遠赤外線が温かさの秘密なんだよ。』A9.遠赤外線効果とは、身体を温める作用です。遠赤外線は、太陽光線の一部で虹の7色のように目に見える光の外側にあります。
赤色の光の外側にあるのが、赤外線、紫色の光の外側には紫外線があり、赤外線のうちより外側にあるものを「遠赤外線」と呼びます。